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高座清掃施設組合の環境目的及び目標一覧 (平成28年度)
 環境方針で定めた基本方針に基き、環境目的及び目標を設定し、その枠組みによって環境方針の実現を目指します。

1. 汚染の予防と環境の改善

1−(1)環境目的 施設内緑化と昆虫の生育環境の醸成
 平成37年度までに組合敷地内にエノキ、カシ、クスノキなどの照葉樹林帯の常緑樹を順次植樹し、自然に近い森を創造していく。また、これにより多様な昆虫が生育できる環境を醸成する。
28年度目標 ・植樹スペースを確保し、最低5本の常緑樹の苗木を植える。また、雑草刈り取りなど、植栽帯の手入れを行う。

1−(2)環境目的 燃焼管理操作マニュアルの改定
 ごみ焼却における排ガスダイオキシン類濃度を0.1ng-TEQ/m3以下にするため、平成28年度までに焼却施設の燃焼管理操作マニュアルの改定を行う。
28年度目標 ・燃焼管理操作マニュアルの改定完了

1−(3)環境目的 焼却施設の運用手順書の改定
 平成28年度までに、焼却施設の運転・維持管理のための運用手順書をより分かりやすいものとするため、改定する。
28年度目標 ・運用手順書の改定完了

1−(4)環境目的 災害廃棄物処理マニュアルの策定
 平成29年度までに、災害時に発生するがれき等を含む災害廃棄物の受入れ、処理のためのマニュアルを策定する。
28年度目標 ・マニュアルの骨子を作成する。


2. エネルギー・水資源の有効活用

2−(1)環境目的 高効率ごみ発電施設などの建設
 平成30年度までに安全・安心・安定的な施設として、高効率ごみ発電施設・マテリアルリサイクル施設を建設する。
28年度目標 ・建設工事推進


3. 減量化、再資源化の推進

3−(1)環境目的  事業系ごみの搬入量削減
 現行の一般廃棄物処理基本計画に基づき、事業系ごみを平成33年度末までに、平成12年度の実績比で20%削減する。
28年度目標 ・収集運搬事業者及び排出事業者に対する啓発、事業系ごみに含まれる焼却不適物の搬入阻止等

3−(2)環境目的 新焼却炉稼働へ向けたごみ焼却量の削減
 現行の一般廃棄物処理基本計画に基づき、ごみ焼却量を平成12年度実績を基準として平成30年度末において、25%減の65,553tまで削減し、新焼却炉の運転維持可能な量とする。
28年度目標 ・年間ごみ焼却量を67,997tとする。

3−(3)環境目的 一般廃棄物処理基本計画の改定
 平成29年度までに、現行の一般廃棄物処理基本計画を改定する。
28年度目標 ・改定作業のための構成3市・組合によるワーキンググループの立上げ・活動、改定作業の推進


4. 地域の人々とのコミュニケーション

4−(1)環境目的  周辺環境整備の推進
 平成25年度策定の周辺環境整備基本計画に基づき、平成34年度を目途に当組合周辺環境の整備(公園の設置など)を行う。
28年度目標 ・基本設計、測量、補償調査及び第1期(Aゾーン)のうち、2軒の民家敷地の買収、次年度以降の事業財源の確保。


6. 職員の教育

6−(1)環境目的  職員の資質向上
 平成30年度までに、廃棄物処理に関する資格取得の拡充をはじめ、関連技能の講習受講、先進施設の処理業務体験研修を行い、特別目的会社(SPC)が受託する新ごみ処理施設の運営にあたり、適切にモニタリングできる職員を養成する。
28年度目標 ・廃棄物処理に関する資格取得、先進施設の処理業務体験研修の実施


・平成27年度の環境目的及び目標についてはこちら

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