高座清掃施設組合一般職の臨時的任用職員及び非常勤職員の給与に関する規則

平成7年3月31日規則第9号

 

(趣旨)

第1条 この規則は、高座清掃施設組合一般職の職員の給与に関する条例(平成7年条例第14号。以下「給与条例」という。)第24条の規定に基づき、臨時的任用職員及び非常勤職員の給与に関し、必要な事項を定める。

(用語の意義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

() 臨時的任用職員 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条第5項及び地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第6条第1項に規定する職員をいう。

() 非常勤職員 1日につき7時間45分以内の勤務時間をもって日々雇用される職員及び常勤職員の1週間当たりの勤務時間の4分の3以内の勤務時間をもって雇用される職員をいう。

(給与)

第3条 臨時的任用職員及び非常勤職員(以下「臨時的任用職員等」という。)の給与は、賃金及び通勤手当(以下「賃金等」という。)とする。

(賃金等)

第4条 臨時的任用職員等の賃金は、正規の勤務時間(高座清掃施設組合一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年条例第10号)第8条に定める勤務時間をいう。)における勤務に対する報酬であって、その額は、別表に定めるところによる。

2 臨時的任用職員等の賃金等の計算期間は、月の初日から末日までとし、その支給日は、翌月の15日とする。ただし、その日が土曜日、日曜日若しくは休日(国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日をいう。)に当たるとき又は組合長が特に認めた場合には、繰り上げて支給することができる。

3 賃金等の計算期間中において、離職した者に対しては、速やかに賃金等を支給する。

4 前2項の規定にかかわらず、日々雇用される者の賃金等は、組合長が定めるところにより支給する。

(通勤手当)

第5条 臨時的任用職員等に対する通勤手当は、交通機関を利用し、その運賃又は料金を負担することを常例とする者に対し、運賃、料金、時間、距離等の事情に照らし、最も経済的かつ合理的と認められる通常の経路及び方法により算出した額を給与条例の例により支給する。

2 前項の規定にかかわらず、勤務日が1月当たり21日未満である月に対する通勤手当は、当該臨時的任用職員等の1月当たりの通勤定期の額を21で除した額に、実際に勤務した日数を乗じて得た額とする。ただし、実費を超える場合においては、その実費を超えることとなる部分の金額を支給しないことができる。

(旅費)

第6条 臨時的任用職員等が公務のため旅行したときは、旅費を支給する。

2 前項の規定により支給する旅費の額及び支給方法は、高座清掃施設組合一般職の職員に支給する旅費の例による。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、組合長が定める。

 

附 則(平成7年3月31日規則第9号)

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成11年3月31日規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、平成11年4月1日から施行する。

(一般職の臨時的任用職員及び非常勤職員の旅費に関する経過措置)

2 改正後の高座清掃施設組合一般職の臨時的任用職員及び非常勤職員の給与に関する規則第7条の規定は、平成11年4月1日以後に出発する旅行から適用し、同日前に出発した旅行については、なお従前の例による。

附 則(平成19年3月28日規則第2号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成201020日規則第9号)

この規則は、公布の日から施行し、平成2010月1日から適用する。

附 則(平成21年3月30日規則第1号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月30日規則第2号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月30日規則第5号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成28年9月30日規則第3号)

この規則は、平成2810月1日から施行する。

附 則(平成29年9月29日規則第1号)

この規則は、平成2910月1日から施行する。

 

別表(第4条関係)

(単位 円)

区    分

時 給 制

(1時間につき)

一般事務員

980

業務員

重作業

1,240

軽作業

屋内

980

屋外

1,010