高座清掃施設組合清掃処理場運営規則

昭和40年7月12日規則第1号

 

(通則)

第1条 高座清掃施設組合清掃処理場(以下「処理場」という。)の運営に関しては、別に定めるものを除き、この規則の定めるところによる。

(処理の対象)

第2条 処理場においては、海老名市、座間市及び綾瀬市(以下「三市」という。)が廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「法」という。)の規定により処分すべきし尿、ごみ及び汚泥(下水道法(昭和33年法律第79号)第2条第6号に規定する終末処理場又は水質汚濁防止法(昭和45年法律第138号)第14条の4第1項に規定する三市の生活排水処理施設から生じた脱水汚泥を三市が直接搬入した場合に限る。以下同じ。)を処理するものとする。

(使用者)

第3条 処理場を使用し得る者は、三市に限るものとする。ただし、三市のいずれかの長の許可を受け、その委託により三市の清掃を行う業者が委託の範囲内のものを処理する場合に限り当該業者に三市の作業を代行するものと認めて使用させることができる。

2 前項の規定にかかわらず、三市において法第7条第1項の規定により一般廃棄物収集運搬業の許可を受けている者(同条第2項の規定により許可の効力を失っている者を除く。)及び浄化槽法(昭和58年法律第43号)第35条第1項の規定により浄化槽清掃業の許可を受けている者(同条第2項により許可に期限を付している場合は、期限内である者に限る。)は、処理場を使用することができる。

3 組合長は、前2項の規定により、及び臨時に搬入を希望するものに処理場への搬入を認めるときは、廃棄物搬入許可書を交付するものとする。

(手数料)

第4条 廃棄物の手数料は、条例の定めるところによる。

(車両に対する制限)

第5条 処理場に廃棄物を搬入する車両は、次のものに限る。

() し尿 バキューム車

() ごみ及び脱水汚泥 速やかに荷降ろしのできる車両であること。

2 前項の車両には、市名又は業者名を車体の見易い箇所に標示しなければならない。

(車両の通報)

第6条 三市及び業者は、処理場に搬入する車両の容量、所有者名及び登録番号をあらかじめ処理場の施設管理者に届け出なければならない。その異動についても同様とする。

(遵守すべき事項)

第7条 使用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

() 処理場に許可されていない搬入物を搬入してはならない。搬入したときは、処理場の施設管理者の指示に従うこと。

() 処理場の施設を汚したり、き損させたりしないこと。

() 処理場においては処理場の施設管理者の指示に従い処理業務の円滑な運営に協力すること。

(使用者の責任)

第8条 搬入に従事する者が重大な過失により施設にき損、その他損害を与えたときは、使用者においてその損害を賠償しなければならない。

(処理場の搬入作業時間及び休日等)

第9条 処理場へ搬入し、作業ができる時間は、午前8時30分から午後0時まで及び午後1時から午後5時までとする。ただし、事情によっては伸縮することができる。

2 処理場の休日(処理場へ搬入作業ができない日をいう。)は、日曜日、1月1日から同月3日まで及び1231日とする。ただし、特別の必要を認めたときは、休日以外の日に搬入作業を停止し、又は休日に搬入作業をすることができる。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

 

附 則(昭和40年7月12日規則第1号)

この規則は、昭和40年7月12日から施行する。

附 則(昭和42年3月31日規則第2号)

この規則は、昭和42年3月31日から施行し、昭和411226日から適用する。

附 則(昭和47年3月30日規則第1号)

この規則は、昭和47年3月30日から施行し、昭和461224日から適用する。

附 則(昭和531220日規則第1号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和5311月1日から適用する。

附 則(平成6年7月26日規則第3号)

この規則は、平成6年8月1日から施行する。

附 則(平成8年3月29日規則第14号)

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月28日規則第9号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月30日規則第1号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。